映画:世界から猫が消えたなら で号泣の予感

ここのところ見に行っている映画は、大半がIMAX3Dで、

  • ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル
  • ジュラシック・ワールド
  • スターウォーズ フォースの覚醒
  • バッドマンVSスーパーマン

など、映像の迫力を楽めて、
その世界観に没頭できる作品ばかり見ているんですが、

もうすぐ公開になる、
世界から猫が消えたなら
この作品がめっちゃ気になってます。

これ、原作の川村元気さんの小説を読んだんですが、
人前だったにもかかわらず、ボロ泣きしちゃったんですよね。

たしか数年前、本屋さん大賞で平積みにされていて、
タイトルに惹かれて、興味本位でちょっと読んでみたら…。

今思い出しただけでも、うるうるしてきてヤバイです。

この作品は、以前ラジオドラマにもなっていて、その時は、

  • 主人公:妻夫木聡
  • 元カノ:貫地谷しほり

だったんですが、映画作品の方では、

  • 主人公:佐藤健
  • 元カノ:宮崎あおい

となっていているんですが、この2人も好きな俳優さんなんですよね。

ラジオドラマでは、小説とエンディングがちょっと変わってましたが
(ハッピーエンド寄り?)、映画ではどうなるのか楽しみです。

この映画を見る方は、タオル、ハンカチは必須ですよ。

映画:バットマンvsスーパーマン を楽しむなら予習を忘れずに

今日、近くのシネコンに、
「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」を見に行ってきました。

2D版と、IMAX3D版がありましたが、
ここは迷うことなくIMAX3Dの方をチョイス。

アバターを見て以来、すっかりとIMAX3Dの魅力にハマってしまい、
SFやアクション系などの、映像の迫力を楽しめそうな作品はを見るときは、
ほぼ、IMAX3Dです。

しかも、最近価格改定され、
通常、IMAX3D+エグゼクティブシートだと、3,300円/人と値上がりしましたが、
シネマ会員になっているので、日を選んで夫婦で行けば、逆に値下がりして、
なんと1,900円/人と超リーズナブルプライスに。

2D作品の通常料金、1,800円/人と比較すると、
ほとんど価格差がないにもかかわらず、
IMAX3Dの臨場感、映像の迫力は段違いのクオリティです。

ちなみに作品の方は、アメコミ・ヒーロー好きの僕としては、十分楽しめました。
が、奥さんは、戦いのシーンは迫力があって面白かったけど、
本作につながるストーリーをしらないため、
意味がわからない部分がたくさんあったそうです。

この作品を楽しむなら、前もって、

  • 「マン・オブ・スティール」
  • 「ダークナイト」シリーズ

は見ておいたほうがいいですね。

それと、上映時間が結構長いので、

  • 事前のトイレ
  • 飲み物の飲み過ぎ

にご注意を。